通過儀礼としてのリトリート
このリトリートは、
土地と自然とのつながりの中で、
静寂に身をゆだねながら
感性がひらき、
本来の自分に還っていく時間です。
観光や体験としての滞在を超えて、
祈りから始まる魂の通過儀礼へと歩みます。
土地と誠実に向き合い、
自分自身と深く出会い直すための
「通過点」としての時間。
通過儀礼とは
自分の影から目を逸らさず、
統合された自分へと還る節目の時間。
そこでは、
自ら選ぶ勇気と意志が求められます。
深い浄化や、
意識の変容を体験される方もいます。
どの扉を開き、
そこを通るのか。
その選択は、
いつもご自身の意志によって決まります。
Kauaʻi Retreat(カウアイ・リトリート)
― 通過儀礼としてのカウアイ ―
太古の記憶と祈りが息づく、カウアイ島。
行きたいから行くのではなく、
準備が整ったときに迎え入れられる時空。
不思議と気配を感じ、
理由はわからないけれど心が動く。
その呼び声に応える方のための時間です。
― カウアイという土地 ―
カウアイは、ヴェールが薄い
多次元的な空間です。
時間や空間の感覚が変わる体験を
される方もいます。
その通過を安心して歩めるよう、
場を守り、結界を整え、
必要なときに必要なサポートを行います。
Japan Retreats(国内リトリート)
日本各地で行う、少人数制のリトリート。
場を整え、
身体と意識を調律し、
日常へと統合していく時間です。
2026年冬至には、
真鶴の海岸にて、
二つの岩の間から昇る朝日を迎える
セレモニーを予定しています。
自然のリズムと呼吸を合わせながら、
宇宙の新年に、祈りと奉納で刻印をうつ時間です。
ハーラウ(フラの学校)は、
その日のために整えてきたオリ(チャント、詠唱)と
フラを奉納します。
外部の方にも、
事前のオンライン・オリクラスを通して、
祈りを共に育んでいただけます。
フラに限らず、
ご自身の表現での奉納も歓迎しています。
多くの祈りが重なるとき、
場の波動はさらにひらかれていきます。